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冬も大人気!レンタル着物を着て冬におすすめ京都のあったか甘味を楽しもう

京都は日本ならではの四季の趣を感じられる歴史ある街です。
春には桜が咲き乱れ、都をどりや葵祭が催されます。
夏は梅雨頃の紫陽花が美しく、祇園祭、京都五山の送り火が有名です。
秋になると錦色に染まる紅葉が人々を魅了します。
冬は寒さが厳かで、年末に向けて数々の行事が行われます。
京都はどの季節も見どころ満載で、飽きることがありません。
これから迎える冬は冷え込みが厳しく屋内で過ごすことや休憩所を利用することが多くなるでしょう。
京都は観光名所が多いことで有名ですが、甘味処もたくさんあります。

冬に訪れたいお勧めのお店を一部ご紹介します。

茶寮都路里

京都市内に3店舗あり、宇治抹茶とスイーツを楽しめるお店です。
お店は祇園、京都駅近郊(伊勢丹内)、高台寺にあります。
都路里は和素材を用いたパフェで有名ですが、冬は季節限定の都路里ぜんざいを食べることができます。
本場の抹茶もお勧めです。

京洋菓子司 ジュヴァンセル祇園店

厳選された旬の素材を用い、京都の風土を活かしたスイーツが一押しのお店です。
焼菓子、ケーキ、アイス、チョコレートなど様々な種類のお菓子があります。
寒い時期に是非食べて欲しいのが祇園フォンデュです。
宇治抹茶をふんだんに使った抹茶チョコレートに和スイーツやフルーツをつけて食べます。
和洋折衷の斬新なメニューで大人気です。

ぎおん徳屋

祇園南で常に行列ができている人気店です。
素材にこだわりがあり、丹波産の大粒大納言小豆、国産の和三盆、本わらび粉を使用しています。
名物は本わらび餅です。
冬は餅焼きぜんざい、餅焼きしるこがお勧めです。
甘すぎず上品な味わいです。

かさぎ屋

大正3年に創業した風情あふれる老舗です。
お店は二寧坂の石段の脇にあり、店内は創業時から変わっていません。
じっくり炊きあげられた丹波産大納言を使った京都ぜんざいは優しい甘さです。
七輪で焼き上げた餅は香ばしくどこか懐かしさを感じます。
竹久夢二も通っていた名店の味を堪能できますよ。

老松 嵐山店

老松は婚礼菓子、茶席菓子、京菓子を中心に製作しているお店です。
嵐山店の茶房「玄以庵」では、甘味とお茶を楽しめます。
名物はオーダーごとに作るわらび餅です。
寒い日には栗ぜんざいを食べると体が温まります。
季節ごとに変わる彩り鮮やかな和菓子も綺麗です。

茶寮宝泉

お店は下鴨神社の近くにあり、日本庭園を眺めながらお茶とお菓子を味わえます。
冬のお勧めメニューは栗しるこ、丹波大納言小豆ぜんざい、丹波白小豆ぜんざいです。
中でも一押しは丹波白小豆ぜんざいです。
白小豆は栽培が難しく、流通量が少ないため稀少で高価な小豆です。
白小豆ぜんざいを置いているお店は珍しく、なかなかお目にかかれないでしょう。

あのん

あのんは古き良き町屋の名残があるお店です。
祇園四条駅から徒歩3分のところにあります。
あのんはあんこを使った和洋の域を超えたスイーツが絶品です。
冬に行くなら季節限定のあんフォンデュ、京ぜんざい紅白がお勧めです。
あんフォンデュは白あんに西京みそが入っていて、甘くしょっぱい味がくせになります。

大極殿本舗 六角店

明治18年創業の老舗の和菓子屋さんで甘味所「栖園(せいえん)」を併設しています。
お店は烏丸駅から徒歩5分のところにあります。
築年数140年の店構えは風格があり立派です。
看板メニューは琥珀流しです。
月ごとに内容が変わり、季節感ある素材を楽しめます。
冬にお勧めしたいのは福かぶりです。
もちもち食感のお餅とねっとりとした濃厚なこし餡を楽しめます。
季節ごとに変わる暖簾もチェックしてみてください。

寒い日も温かい甘味を食べると、体が温まって元気が湧いてきそうです。
京都を観光する際は着物姿でのお出かけがお勧めです。
着物は季節により、仕立てと素材が変わります。
10~5月は袷(あわせ)、6・9月は単衣(ひとえ)、7・8月は薄物を着ます。
レンタル着物夢美人でも季節に合わせたお着物をお貸ししています。
寒さが厳しい冬には羽織、ショールのご用意もございます。
冬もレンタル着物夢美人で着物をお楽しみください。

秋の特別拝観をレンタル着物でおもいっきり楽しもう

京都のトップシーズンといえば秋です。
紅葉の名所が多く秋は特に観光客が多いシーズンと言われています。
秋から冬にかけて色づく紅葉は古都をより美しく彩ります。
秋の京都は紅葉狩りに合わせて特別拝観も見どころです。
この期間しか公開されない展示物を見られたり、通常入ることができない場所に通してもらえる絶好の機会です。
年によって展示内容が変わるところもあり、国宝・重要文化財などにも親しめるチャンスなので、欠かさずチェックしましょう。

2018年の秋の特別拝観を一部ご紹介します。

・平岡八幡宮(ひらおかはちまんぐう)

平岡八幡宮は山城国最古の八幡宮で、809年に空海によって建立されました。
特別拝観では10月1日~12月10日の期間中、花の天井が公開されています。
花の天井とは、江戸時代末期に44枚に渡って描かれた天井図のことです。
ツバキ、ハス、ケシなどの極彩色の絵が色鮮やかです。
この展示は春・秋の年2回チャンスがあります。
宮司さんによるガイドもあるようで、平岡八幡宮について詳しく知ることができ、楽しく見て回れます。
大福茶もふるまってもらえるので、ゆったりとした時間を過ごせます。
境内にある樹齢200年、300年を超える紅白の椿も見どころとして有名です。

・相国寺(しょうこくじ)

1392年に足利義光によって創建されたお寺です。
度々の火災で法堂は1605年に豊臣秀頼が再建したものになります。
特別拝観の期間は9月25日~12月15日です。
見どころは本尊釈迦如来像、鳴き龍、方丈、開山堂庭園です。
鳴き龍とは、法堂に描かれた天井図の龍のことです。
法堂の一定の場所で手をたたくと、反響して龍が唸るような音がもどってくることから鳴き龍と呼ばれるようになりました。
方丈は1807年に再建されて、2013年に大改修されました。
京都府指定有形文化財に指定されています。
開山堂庭園は秋の特別拝観でのみ公開です。
山水の庭と枯山水平庭が一体となった空間で面白みがあります。
特別拝観ではありませんが、併設の承天閣美術館にも国宝、重要文化財が数多く展示されているので、合わせて観賞するのをお勧めします。

・銀閣寺(ぎんかくじ)

八代将軍足利義政が応仁の乱の後に自身の隠居場所として建立しました。
正式名称の慈照寺とも呼ばれています。
特別拝観の期間は10月1日~12月2日で、本堂、東求堂(とうぐどう)、弄清亭(ろうせいてい)が公開されます。
本堂の見どころは、与謝蕪村と池大雅の襖絵です。
京都市指定文化財にもなっています。
東求堂は銀閣寺が建立された当時から残っている建物で、国宝に指定されています。
阿弥陀如来像を安置する持仏堂で、建物の北東には義政の書斎として使われていた同仁斎が残っています。
弄清亭は平成8年に改築され、奥田元宋の襖絵を見ることができます。
銀閣寺は室内での撮影が禁止されていますが、本堂、東求堂、弄清亭ともに一見の価値があります。

・瑠璃光院(るりこういん)

瑠璃光院のある八瀬の地は、壬申の乱で負傷した天武天皇が傷をいやすために訪れた場所として有名です。
安らぎと憩いの場所として瑠璃光院は別荘として造営されました。
1万2000坪の広い敷地に数寄屋建築の建物と日本庭園が見られます。
普段は入ることができず、春と秋の年に2回公開されています。
今年の秋の特別拝観期間は10月1日~12月10日です。
書院の2階はフォトスポットで人気が高く、赤、黄、橙色に色づいた別世界のような絶景が広がります。
漆塗りの床は水面のように景色を映し出し、その様子もまた奥ゆかしく綺麗です。
1階で見られる瑠璃の庭も見どころで、一面を覆いつくす緑色の苔と紅葉のコントラストを楽しめます。
拝観の時間制限はありませんが、建物がやや狭いため入場制限が行われています。
瑠璃光院は早めに行くか、時間に余裕を持って訪れましょう。

・宝厳院(ほうごんいん)

宝厳院は天龍寺の塔頭の1つです。
いつもは一般公開されておらず、春と秋の年に2回公開されます。
秋の特別拝観は10月6日~12月9日です。
見どころは名庭園として有名な獅子吼(ししく)の庭です。
約300本の紅葉があり、春は青紅葉、秋は紅葉を楽しむことができます。
夜間のライトアップも人気で夕方17時半から夜の20時過ぎまで行われています。
宝厳院は嵐山駅から近くアクセスが良いこともあり、非常に混雑するスポットです。
狙い目はライトアップ前と終了直前です。

・仁和寺(にんなじ)

仁和寺は世界遺産に登録されている寺院です。
真言宗御室派の総本山で888年に創建されました。
仁和寺の秋の特別拝観期間は10月13日~12月6日です。
今年ならではの見どころは五大明王壁画です。
一般公開になるのは372年ぶりで、第51世門跡晋山記念として公開されることになりました。
不動明王を中心に金剛薬叉明王、降三世明王、軍荼利明王、大威徳明王の5体が色鮮やかに描かれています。
期間中は非公開にされている経堂も合わせて拝観できます。

いずれのスポットも拝観する際は入場料や拝観料がかかります。
展示期間中でも法会や行事などで拝観中止になっている日程があるので、事前にご確認ください。
中には定員が決まっているガイド式の拝観もあるので、見落とさないようにしましょう。

特別拝観は貴重な体験をできるので、秋に京都へ訪れる際は特にお勧めです。
美しい紅葉風景と合わせて京都の秋を堪能できるでしょう。
観光の際は着物を着るとよりいっそう楽しめます。

レンタル着物夢美人では、着物の貸出しと着付け、ヘアセットを行っております。
祇園本店、京都駅前店ともに駅から近く非常に便利です。
着物を気軽にお召しいただけるので、是非レンタル着物夢美人にお立寄りください。

着物持ち込み着付けも可能!プロの着付け師に任せるメリット

着物をふだんから着慣れていると着付けはそう難しくありませんが、日常生活で着物を着る機会は残念ながら珍しくなりました。
着物は特別なときに着る形式的な衣装のようなイメージをお持ちの方も少なくないはずです。
特に着用しているときは着心地が窮屈で、崩れるから身動きが取れない印象も否めません。
一見、小難しそうな着物ですが、着用してみるととても魅力的です。
フォーマルな着物から普段使いの着物まで幅広くあり、おしゃれ着として取り入れるのも風情があります。
着物を上手く着こなすには練習が必要なので、着物の着付けに自信がないときは、おもいきってプロの着付け師にお任せするのがお勧めです。

着物の着方は大まかにいうとこのような流れになっています。

1.足袋をはく
2.肌襦袢、肌着を身に着ける
3.襦袢を着る
4.着物を着る
5.帯を結ぶ
6.帯揚げ、帯締めを整える

この一連の作業の中に細かい着付けの作法が入ります。
そこで、プロにお任せするメリットがたくさん出てきます。

まず、調整についてです。

着物が似合う体型は筒形のような体つきが理想とされています。
体型は人それぞれで、着物を着る際は調整が必要になります。
調整は襦袢を着る前に行い、胸の高さを補正したり、腰布団を作る必要があります。
華奢でウエストが細い方はおなか回りに厚みを出さなくてはなりません。
和装用の補正下着もありますが、体系に合わせた調整が必要なので、着付けで体型を整えるのは慣れていないと難易度が高いものです。
プロに着付けを任せると、手際よく行ってくれるので安心です。

次に襦袢です。

襦袢は着物の下に着るものですが、綺麗な着こなしをするためには手を抜けません。
衿合わせが上手くいかないとズレが生じて、着物が美しく見えない原因にもなります。
体型をカバーしたり、年齢にあった着こなしをするポイントにもなるので、着付け師目線で似合う衿元にしてもらうと良いでしょう。
衿の幅や首元の見せ方で随分印象が変わります。

続いて帯の締め方です。

着物が窮屈で苦しくなる原因は帯に多くあります。
帯を結ぶときは着物と襦袢の袖が邪魔にならないように持ち、息を大きく吸って帯を締めます。
おなかを膨らませることで、締めすぎて苦しくなるのを予防できます。
帯は結ぶ加減が難しく、お太鼓を作る工程もあるため、一人で着つけるのはやや困難です。
お太鼓の崩れも心配なので、着付け師の力を借りたいところです。

着物を着ているときに一番心配なのが着くずれです。
衿のゆるみ、衣紋(えもん)のつまり、胸元のたるみ、おはしょりの乱れ、帯のゆるみ・下がりなど様々なトラブルがあります。
それぞれ対処方法はありますが、着慣れていないとお直しが難しいため、なるべく着くずれないように着つけてもらうことが大切です。

そして、着つけに合わせて所作も大事です。

慎ましい立ち振る舞いは着物姿を一段と美しく見せてくれるほか、着くずれの予防にもつながります。
ポイントは裾、袖に気を付けて大きな動きをしないことです。
まず、歩く際は小股でやや内股を意識しましょう。
大股や外股は、裾が広がって見苦しくなり、歩くと裾が下がる原因にもなります。
次に袖、裾を意識してください。
洋服と違って長い袖と裾があるので、地面につきやすく擦れることで汚れたり傷んだりします。
裾を持ちあげて座ったり、袖を引っかけないようにすると良いでしょう。
京都の観光地は坂道や階段が多いので、段差にも要注意です。
階段や坂の上り下りは、着物の右上を軽く持ち上げて歩きます。
裾を踏んで転んだり、着物を擦って汚れるのを防ぎます。
急な動きは着崩れにつながるので、落ち着いて動作を取りましょう。

レンタル着物夢美人では着物の貸出と着付け、ヘアセットを行っています。
着物はレンタルだけでなく、持ち込みでの着付けも随時受け付けています。
卒業式・入学式、成人式、パーティー、会食、結婚式など様々なシーンで着物をお召しになる際に便利です。
着物と合わせて着付けに必要なものをご持参していただければ、プロの着付け師が美しく仕上げます。
快適で苦しくなく、着崩れが起きにくい着付けです。
箪笥にしまいっぱなしのお着物がある方も是非着物姿に挑戦してみてください。
普段とちがった着物姿でオシャレを楽しむのも良いものです。
着物の着付けのことならレンタル着物夢美人にお任せください。
着崩れのレスキューにも対応しているので、万が一のときにも安心です。

着物をレンタルして夜の祇園にくりだそう

祇園は古都らしい町並みで情緒あふれる京都の観光名所です。
四条通りをはさんで北の新橋通、南の建仁寺、西の大和大路、東の東大路にわたる地域を祇園と呼びます。
八坂神社の門前町として発展し、四条河原に茶屋や芝居小屋がおかれて江戸時代の終盤頃から特に賑わうようになりました。
今では花見小路から歌舞練場に向かう道が代表的な通りで、北側は飲食店街、南側には昔ながらの街並みが見られます。
祇園は多くの名所に恵まれて日々観光客で賑わっています。
夜になると昼とは違った様子を楽しむことができます。
京都のお店は寺院近隣だと参拝時間に合わせて営業が行われ、観光向けの土産物店なども夕方頃から閉まり始めます。
夜間拝観があるシーズンを除いて、京都の夜は旅館やホテルでくつろぐことが多いのではないでしょうか。
そこで、夜の滞在時間に物足りなさを感じる方にお勧めなのが、祇園、先斗町エリアです。
夜間に楽しめる祇園、先斗町のおすすめスポットを少しご紹介します。

祇園

・花見小路(はなみこうじ)

三条通から安井北門通までを結ぶメインストリートです。
観光客で賑わう昼と様子が変わり、夜は灯篭で道がほんのり明るく照らされています。
レトロな街並みで夜遅くまで開いている飲食店があります。

・八坂神社(やさかじんじゃ)

八坂神社は夏に祇園祭が行われることで有名です。
厄除け、縁結び、美のパワースポットで人気があります。
参拝・御祈祷は9:00~16:00ですが、夜暗くなると境内全体がライトアップされます。
夜間も境内に入ることができ、閑静で厳かな雰囲気を味わえます。
赤門が夜景の中から浮き立つような様子は迫力があり圧巻です。

・二年坂・三年坂(にねんざか・さんねんざか)

清水の参拝道として作られた石畳の坂道です。
三年坂は三寧坂、再念坂とも呼ばれています。
二年坂には竹久夢二の旧家もあります。
清水寺に通じる道で土産物や料理店が立ち並び、日中は観光客が絶えません。
日が沈むと通りは静まり、幻想的な風景が見られます。
散歩道としても人気高いです。

・南座(みなみざ)

阿国歌舞伎発祥の地とされる国内最古の劇場です。
12月に行われる顔合わせが有名で、期間中に掲げられる「まねき」は京都の冬の風物詩です。
耐震工事のために2015年から閉館していましたが、2018年11月から再開されます。
夕方から夜にかけての時間帯も公演行事が行われる予定です。

先斗町(ぽんとちょう)

先斗町は面白い地名で「ぽんとちょう」と読みます。
難読地名でありながらとても可愛らしい響きです。
町名の由来はポルトガル語で「先」を意味する「ポント」が訛ったとされる説と、太鼓をたたく音の「ポン」が町名になったのではないかという説があります。
江戸時代の初期に鴨川の護岸工事で埋め立てられた地に茶屋、旅籠などが置かれたのが起源です。
明治時代以降になり、京都の五花街の1つとして栄えました。
先斗町の見どころは、まず先斗町歌舞伎練場です。
昭和2年に建てられた歴史ある建物で、今でも公演やコンサート会場、展示場などとして使われています。
毎年5月に鴨川をどりの公演があり、京都の春の風物詩の1つとして有名です。
演目は年ごとに変わり、洗練された京情緒を感じ取れる催しとなっています。

先斗町は飲食店も充実しています。
昔ながらの老舗が多く、旬の素材や京野菜を使った京懐石、おばんざい、地酒を味わうことができます。
京都は古くから名水が湧く地として有名です。
特に伏見は水源豊かで七つ井と呼ばれる名水の井戸が残っています。
伏見酒の特徴は、軟水と硬水の中間である中硬水が使われていて短期間熟成です。
甘口で口当たりなめらかなため、女性にも飲みやすく人気があります。
京ならではの食事処以外にもお寿司屋さんやお蕎麦屋さん、フレンチ、イタリアン、
焼肉店など様々な飲食店が立ち並んでいるので、先斗町はその時の気分にあったお店を探せる便利なエリアです。
お洒落なバーもあり、四条大橋、鴨川を眺めながらいただくお酒は格別です。

祇園、先斗町のおすすめスポットを紹介しました。
京都の夜道は着物姿で歩くとより風情があります。
普段夜まで着物をお召しになることは、めったにないでしょう。
レンタルの場合、お店の閉店時間までに返却しなくてはならないので時間的に制約がありますし、返すのが少し手間にもなります。

レンタル着物夢美人ではホテル返却コースをご用意しています。
宿泊先のフロントで着物を返却できるサービスです。
お着物を翌日のお昼12時までに返却するだけなので、時間を気にせずに夜も着物をお召しいただけます。
お店にもどって着物を返却する時間がもったいないと感じている方も思う存分、着物姿をご堪能いただけることでしょう。
ホテル返却コースは京都市内のホテル・旅館のご宿泊であればご利用いただけて非常に便利です。
レンタル着物夢美人のレンタルきもので夜の京都の街を楽しみましょう。