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カップル必見!バレンタインデーに着物をレンタルして巡る京都のおすすめスポット3選

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京都に行って着物をレンタルしてデートを楽しみたいと考えている方が増えています。 せっかくの着物で京都デートですから、普通のデートでは体験できない事をしてみたいはずです。 今回はバレンタインデーに着物を着て巡る京都おすすめのデートスポットを紹介したいと思います。

京都祇園エリア バレンタインデーにおすすめのデートスポット3選

■ 縁結びの神 八坂神社

「祇園さん」の呼び名で親しまれている八坂神社は、京都を代表する歴史ある神社です。 全国に約3000社ある八坂神社の総本社で、広々とした境内にはさまざまなお社が建っています。 着物デートにピッタリのスポットである八坂神社へ行ったら、まずは縁結びの「大國主社」へ。 八坂神社で縁結びのパワースポットと言えば大國主社です。 ここでは、ハート型の絵馬が販売されているので、それを買って二人で愛の誓いをしてみてはいかがでしょう。 お社の手前には太い綱が結ばれて祭られているので、縁結びのご利益が十分ありそうです。 春には美しい桜が咲き乱れる「桜の名所」としても知られている八坂神社。 バレンタインデーには桜はまだ咲いていませんが、着物でデートするカップルが多いので十分に楽しめると思います。 八坂神社の南側には「長楽館」という洋館造りのカフェもあります。 バレンタインデートといえば、甘いものは欠かせません。 着物を着て洋館で休憩するのもまた粋なものです。

■ 京都情緒溢れる 石塀小路

着物にピッタリの街並みで知られる石塀小路には、豊臣秀吉の妻の名がついた「ねねの道」があります。 高台寺北門通り「ねねの道」と下河原通を東西につなぐ石塀小路は、石畳の石塀がとても美しいものです。 この石塀小路は、明治末期から大正時代にかけて作られたもので、夜はライトアップされるため幻想的な雰囲気に。 路沿いには、高級料亭や旅館が並んでいる京都を代表する観光名所です。 カップルで着物デートをするのにピッタリな街並みで、想いでの写真撮影スポットとしても人気となっています。 また近くには「京洋菓子ジュヴァンセル」があります。 こちらはガイドブックなどにもよく載っていますが、抹茶フォンデュが大人気。 バレンタインデートに甘くてほろ苦いスイートを味わうにはぴったりです。 石塀小路は夜の幻想的な雰囲気もおすすめですが、夕焼けに染まった雰囲気もまたおすすめです。 ロマンチックな雰囲気と情緒ある雰囲気が本当に素敵ですから、バレンタインデートの中盤から終盤にいかがですか?

■ 京都観光の定番 清水寺

京都観光の定番中の定番「清水寺」にある地主神社は縁結びの神として知られています。 とても広い境内ですから、恋人と楽しみながら観光できるデートスポット。 地主神社には縁結びの石があります。 その石はこのように言われています。 「一方の石からもう一方の石へ、目を閉じたまま歩いて無事にたどり着くことができれば恋がかなう。誰かの助けを借りれば人のアドバイスを受けて恋愛が成就する」 なんだか素敵な言い伝えですよね。 二寧坂、産寧坂と呼ばれる清水寺へ行くための坂道もまた楽しいデートスポットです。 京都を代表するおみやげ屋さんや、茶屋、食事どころ、旅館などが路の両側に建ち並んでいます。 とても賑やかな路なのですが、二人でおみやげを選ぶ時間もまた楽しいひとときではないでしょうか。

バレンタインデーは女性から男性に愛の告白をする大切な日。 そんなカップルの日に京都で着物をレンタルして着物デートなんて素敵な一日になるはずです。 上記で紹介したバレンタインデーにおすすめのデートスポット以外にも、さまざまな観光スポットがありますので、もしかしたら一日では回りきれないかもしれません。

京都では京町家を利用したカフェも増えており、若い世代に人気のスポットとなっています。 デートの合間にカフェで京都らしい素敵なカフェで一休み。 それもデートコースに入れてみてはいかがでしょうか。 また京都には歴史的社寺だけでなく、水族館や映画館などもあります。 ただ、着物を着てカップルデートをするなら、やはり着物が映える場所が良いと思います。 祇園・清水寺・高台寺・東山・先斗町など当店スタッフがおすすめする京都のイチオシ撮影スポットもございますので、お気軽にお尋ね下さいませ。

レンタルする前にまず知っておきたい「着物」のルール・マナーとは?

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着物は季節によって着用する種類に違いがある事をご存知でしょうか。
浴衣は夏に着るものと知っている方は多いのですが、その他の着物についてはあまりご存知ない方が多いです。
季節の着物の種類は大きく分けると3種類あります。
10月~5月に着用するのが「袷(あわせ)」、6月と9月に着用するのが「単衣(ひとえ)」、そして7月と8月に着用するのが「薄物(うすもの)」です。
これは着物を着る上での基本的なルールとなりますので、覚えておくと良いかもしれません。

袷(あわせ)には、春秋冬それぞれの季節に合った柄、模様、色があります。
季節に合ったものを選ぶことがマナーです。
例えば、春には春に咲く花をモチーフにしたもの、秋・冬はどこか落ち着いた雰囲気のものと言うように、TPOに合わせて着る着物を選ぶと良いでしょう。
単衣(ひとえ)は、着物の胴周りの裏地や、裾部分の裏地がなく、一枚で仕立てられています。
そして薄物(うすもの)は、暑い夏に着る着物です。
涼しげな印象になるような色や柄を選ぶことが大切です。

季節によって着物を選ぶのは、洋服と同じです。
着物レンタルでは、その季節に合ったものをご用意しておりますので、色々とアドバイスもさせていただきます。
しかしご自身でもっと着物を楽しむために、ここで少しだけ着物についての基礎をお伝えします。

シーンごとに違う着物の選び方

着物は季節だけでなく、シーンによっても選び方が異なります。
ここでは例を挙げて説明していきます。

■ 結婚式

家族、友人、知人などの結婚式に着物を着て行くという機会があるかもしれません。
結婚式で着る着物は「華やかなもの」を選ぶのがポイントになります。
年配の方でしたら、鶴などの古典的ないわゆるおめでたい柄が良いと思います。
若い世代の方の場合は、明るい色合いの無地や季節の花があしらわれたものなどが好まれます。
結婚式で白い着物を選ぶ方も中にはいらっしゃいますが、白は花嫁の色なので避けた方が無難です。
また、家族の結婚式以外では、黒の着物を避けるようにしましょう。

■ 入学式・卒業式

お子さんの入学式や卒業式に着物を着るなら、落ち着いた色合い・柄のものが好ましいでしょう。
淡い色合いのやさしい印象のものが適しています。
入学式や卒業式に似合う着物は、春の花がモチーフになっているものです。
桜は清楚なイメージがありますし、季節感があるので良いと思います。

■カジュアルなシーン

結婚式や入学式・卒業式以外のカジュアルなシーンで着る着物もやはり季節感を重視して選ぶことが大切です。
春なのに夏っぽい涼しげな着物を着たり、夏なのに暑苦しい柄の着物を着るのはあまり良くありません。
好みですから仕方ないと言えばそうなのですが、やはり着物は季節感が大切です。
また、年齢によっても似合う柄と似合わない柄があります。
若い世代であれば、大きめの柄のが良く似合います。
一方年配の方は小さめの柄のものが好ましいでしょう。

着物は幅広いシーンに対応できる日本伝統のものです。
それぞれのシーンに合った選び方をすることが求められています。
レンタル着物を利用するなら、季節感のある着物を選びましょう。
京都観光を存分に楽しむために、京都らしい上品な着物も良いです。
どれを選んで良いか迷った場合は、お店のスタッフに相談してみてください。
当店は京都で人気のレンタル着物・レンタル浴衣店です。
京都らしい古風な柄のものをはじめ、高級ブランド着物、季節感溢れる着物など幅広いラインナップからお選び頂くことが可能です。
約200種類もの豊富な着物をご用意してお待ちしておりますので、お気軽にお越し下さいませ。

着物をレンタルするならこだわろう!着物を着る際のメイクのポイントとは?

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 京都観光の定番となりつつある「着物レンタル」は、老若男女問わず幅広い世代に人気となっています。 歴史ある京都の街並みには着物が良く似合います。 わざわざご自宅から着物を持って来なくても、京都で着物をレンタル&着付けが可能です。 レンタル着物は、日本人だけでなく、海外の観光客からも支持されています。

最近では、どうせ着物をレンタルするならメイクや髪型にもこだわりたい!という女性が増えています。 普段はあまり着る機会のない着物だからこそ、できるだけ綺麗に、可愛らしく変身したいというのが女性心です。 普段のメイクでも良いですが、さらに着物に似合う、着物に映えるメイクのポイントを紹介していきたいと思います。

普段は、アイシャドウを使って洋風なイメージに仕上げている方が多いかもしれませんが、着物に合うのは和風顔です。 立体的に仕上げる現代のメイクではなく、どちらかと言えば平面的に仕上げるのがポイントです。

ベースメイクのポイント

着物に合うメイクで最も大切なのがベースメイクです。 肌の質感をきちんと整えることが着物に合うメイクを施すポイントになります。 目指すのは日本人本来の白く透き通った肌。 まずはメイク前にしっかり保湿をしましょう。 化粧水→乳液を肌に馴染ませたら、今度は乳液の油分を軽くティッシュで押さえましょう。 油分を軽くティッシュで押さえることでムラのない肌を作るポイントになります。

■ 下地を塗る

サラッとしたタイプの下地を選びます。 パール入りの下地は避けた方が無難です。 顔全体にムラなく下地を塗っても肌のムラが気になるようであれば、グリーンのコントロールカラーをプラスします。 肌ムラがある部分にグリーンのコントロールカラーを指で軽く叩き込みます。

■ リキッドファンデーションを使用する

パウダーファンデーションの前にリキッドファンデーションを使用します。 肌をより白くみせるために、普段よりも明るめの色を選びましょう。 最初は指で顔全体にリキッドファンデーションを伸ばして行きます。 その後、スポンジを使って余分なリキッドファンデーションを押さえるように馴染ませます。 いつもより明るい色のものを使用するため、首と顔の境目が目立ってしまうので、それがないように、首や襟足にもファンデーションを伸ばすのがポイントです。

■ パウダー仕上げ

リキッドファンデーションが塗り終わっても、シミやそばかすが気になる場合は、コンシーラを使用します。 そしてベースメイクの最終仕上げ、パウダーを肌全体につけていきます。 できるだけ粒子の細かいものを選ぶのがポイントです。

メイクのポイント

ベースメイクが終わったら、今度は眉やチーク、マスカラなどのメイクをおこないます。 それぞれに着物に合うポイントがあるので紹介していきます。

■ 眉メイクのポイント

いつも通りの眉でなく、顔が柔らかく見えるようにアーチ型の眉にすることがポイントです。 眉色は髪の色に合ったものを選びましょう。 ただ、髪の色がかなり明るい方は、ワントーン下げた色合いの眉色にした方が良いでしょう。

■ アイシャドウ&アイラインのポイント

着物に合う目元は「切れ長」です。 普段アイシャドウを使って、目を大きく見せている方が多いと思いますが、それをしない方が和風の顔立ちになります。 あまり色を使わずに、肌の色に近いアイボリーのような明るめな色を使って目元全体を整えます。 できるだけ一色で目元全体を整え、目の際だけにブラウン系の濃い目の色を入れるのがポイントです。 それだけで目元が随分引き締まります。 それだけでは目元が寂しいと感じたら、着物に使われている色をプラスすると良いと思います。 アイラインは、黒を選びます。 目が切れ長になるように自然に入れるのがポイントです。

■ マスカラのポイント

普段つけまつ毛などを使ってふさふさにしている方はがいらっしゃるかもしれませんが、着物にはあまりふさふさまつ毛は似合いません。 まつ毛をカールさせずに長さを出すと着物に良く似合います。 日本人らしい美しい横顔になるのでおすすめです。 黒のロングタイプのマスカラを使うのがポイントです。 目尻だけ重ね塗りをするとより印象的な目元になります。

■ チークのポイント

チークを濃くしてしまうと、どうしても幼く見えてしまうので、入っているかいないか位が丁度良い。 肌の血色を良くするような感じでふんわりと入れるのがポイントです。

■ リップのポイント

着物に合うリップははっきりとした華やかな色合いのものです。 基本的にリップは着物に合ったものを選びます。 華やかで明るめの色合いの着物の場合は、少々赤みの強いリップを選びましょう。 逆にシックな色合いの着物の場合は、赤を基調とした少々おとなしめの色合いのものを選ぶのがポイントです。 ファンデーションで唇の色を消すことを忘れずに。 その上から唇の輪郭を作って色を乗せて行くと着物に合った口もとが完成します。

着物に合うメイクは普段のメイクとは違ったものです。 あまり立体的な顔を作り上げてしまうと、どうしても浮いてしまいます。 できる限り日本人ぽい平坦な顔になるように仕上げるのが大きなポイントになります。