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着物を着るなら合わせたい小物とは

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「レンタル着物で京都の街を散策したい!」そんな方が増えています。
当店にも連日たくさんのお客さまにお越し頂いているのですが、着物初心者の方がとても多いのが特徴です。
そのため、着物を着る際に必要な小物をご存知でない場合が多いものです。

着物を着る際に必要な小物

■バッグ

普段使っているバッグでも着物に合うものであれば良いのですが、そうでない場合が多いと思います。
ショルダーバッグやトートバッグ、リュックなど想像しても着物と不似合いであることが分かると思います。
着物を着た際には、小ぶりでシンプルなデザイン・柄のバッグがよく似合います。
荷物が少ない場合は、クラッチバッグがおすすめです。
着物の色合いに合う落ち着いたものが良いでしょう。

■草履

着物と言ったら履物は草履や下駄です。
美しい着姿に欠かせない小物。
でもサイズを間違ってしまうとせっかくの着物が台無しになってしまう恐れがあります。
着物で一番美しい着姿になるためには、草履のサイズ選びがポイントです。
かかとが草履の端から約1cmほど出ているのが美しいものです。
ピッタリサイズでも問題はありませんが、大きめサイズだけは避けるようにしましょう。

■扇子

扇子は着物を着た際の小物ですが、手に持つわけではなく基本的に帯に差しておくものです。
衿の角度と同じように、左側に斜めに差しておきます。
帯から2cm程度出すのがポイントです。
もちろん、飾りとしてだけでなく、暑いと感じた時に使用します。
着物は意外と暑いので、快適に過ごすために扇子が必要になります。

■日傘

日傘は洋服の時も使用する小物ですが、着物を着た際にも必要な小物です。
蒸し暑い夏の日中でも、日傘があれば涼しく感じられますし、他の人にも「涼」を感じてもらうことができます。
冬場はあまり必要ないかもしれませんが、紫外線が気になるという方は冬でも日傘を持った方が良いと思います。
陽射しが強いなと感じた時に、いつでも差せるように折りたたみのものが良いかもしれません。

■羽織・ショール

「ちょっと肌寒いかな」と感じた時に必要な小物が羽織やショールです。
洋服でもコールや上着が必要なように、着物にもアウターが必要です。
特に冬場は羽織やショールがないと肌寒いと感じてしまいます。
羽織は普段着ることはないと思いますが、ショールは洋服にも合うものですから、持っているなんて方も多いのではないでしょうか。
洋服用のショールであっても、着物に合えば問題ありません。

当店では、バッグや草履、扇子、羽織・ショール、日傘といった小物類を全て用意しております。
プランによっては全て料金に含まれております。
例えば、一番リーズナブルなプラン「お手軽プラン」の場合、バッグと草履が料金に含まれています。
羽織やショール、日傘まで料金に含まれているプランもございますので、お好みのプランをお選び下さいませ。

その他、肌着や長じゅばん、足袋など着物を着る際に必要なものも料金に含まれております。
そのため、当日ご持参頂くものはございません。
あまり着物を着た事がなく、何を用意すれば良いか分からないなんて方でも安心してご利用頂くことができます。

他にも、着物を着た際に必要な小物が「髪飾り」です。
せっかく綺麗な着物を着たのに、髪型が普段のままではもったいないです。
着物に似合うヘアスタイルにし、着物に合った髪飾りを着ければ一段と華やかなイメージに仕上がります。
当店では「本格ヘアセットプラン」もご用意しております。
ヘアセット専門サロンでの経験豊富な美容師が、着物に似合うヘアスタイルに仕上げます。
着物をレンタルして頂いたお客さまでしたら格安料金でご利用頂けるとともに、髪飾りも無料でレンタル可能です。
着物に必要な小物が全て揃っている当店だからこそ、きっとご満足頂けると思います。